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不動産鑑定は、税務や会社経営に大きな効果をもたらしますが、その活用法はあまりよく知られていません。コラムを通じて、不動産・税務・経営の総合コンサルティングの良さをお伝えできればと考えております。

最善の相続税申告とは?

2013.01.08
税務
相続税を申告した方の財産の内訳をご存知ですか?
国税庁の公表資料によると、相続財産の内訳は、
不動産が54%、現預金が23%、有価証券が12%の順となっています。
つまり、相続税の大半は、不動産に課税されていることがわかります。

では、相続税は不動産の何に課税するのでしょうか?
それは「不動産の時価」に課税します(相続税法22条)。
だから、「不動産の時価を正確に算出すること」が相続税申告ではとても重要なのです。

最善の相続税申告を希望される方に、これだけはお伝えしておきたい。
「相続税申告は、不動産の時価を正確に評価できる税理士にお願いしなさい」と。
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